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また一つ、街の物語をかたちに ― 新たな制作プロジェクト始動 ―

また一つ、街の物語をかたちに ― 新たな制作プロジェクト始動 ―

お店との制作ストーリーを通して、たくさんの方にものづくりの過程をご覧いただきました。 デザインを考え、刺繍データを作り、一針一針を積み重ねながら、一つの作品が生まれていく。 その時間を皆さまと共有できたことを、とても嬉しく思います。 でも、klutch Collectionの物語は、ここで終わりではありません。 街には、まだまだたくさんの素敵なお店があります。 長年通い続けているお店。 特別な日に訪れるお店。 初めて入ったのに、どこか懐かしく感じるお店。 そんな一軒一軒に、それぞれの物語があります。 私たちは、その物語を「刺繍」というかたちで残していきたいと考えています。 ロゴだけでは伝えきれない、お店の空気や想い。 店主のこだわりや、お客様とのつながり。 それらを丁寧に受け取り、一つの作品へと仕上げていくことが、klutch Collectionのものづくりです。 これから始まる新しいプロジェクトでも、まずはお店を知ることから始めます。 どんな人が集まり、どんな時間が流れ、どんな笑顔が生まれているのか。 その一つひとつに触れながら、そのお店らしい一品を目指して制作を進めていきます。 ▼ 次回制作予定のお店はこちら お気に入りのお店には、誰かに話したくなる思い出があります。 その思い出を、日常の中でそっと感じられるようなアイテムを届けたい。 それが、私たちklutch Collectionの願いです。 これからも、街で愛されるお店とともに、新しい物語を紡いでいきます。 ぜひ、次の制作ストーリーも楽しみにお待ちください。 「お気に入りのお店を、毎日の暮らしへ。」 この言葉を胸に、klutch Collectionはこれからも、一針一針に想いを込めながら、街の物語をかたちにしていきます。

新しい物語の第一歩 ― お店を知ることから始まるものづくり ―

新しい物語の第一歩 ― お店を知ることから始まるものづくり ―

「どんな商品を作りますか?」 私たちは、この質問にすぐ答えることはありません。 まず最初に知りたいのは、そのお店のことです。 どんな想いでお店を始めたのか。 どんなお客様が訪れるのか。 どんな時間が流れているのか。 そこにある物語を知ることから、私たちのものづくりは始まります。 ロゴは、お店の「顔」です。 でも、本当に表現したいのは、そのロゴの向こう側にある空気や想い。 店主のこだわり。 スタッフの笑顔。 お客様との何気ない会話。 その一つひとつが重なって、そのお店だけの魅力になります。 だから私たちは、デザインを始める前に、お店の物語に耳を傾けます。 刺繍は、糸で描くものづくりです。 一針一針を積み重ねるように、お店の想いも少しずつ形になっていきます。 完成した商品は、ただのバッグ等のグッズではありません。 そのお店で過ごした時間や、そこで生まれた思い出を持ち帰ることができる、小さな「記憶のかけら」になればと願っています。 klutch Collectionが目指しているのは、商品を増やすことではありません。 「このお店が好き。」 そんな気持ちを、暮らしの中で感じられるきっかけをつくること。 お気に入りのお店を、毎日の暮らしへ。 その想いを、これからも一つひとつの作品に込めていきます。 ▼ 次回制作のお店をご紹介 また新しいお店との制作ストーリーが始まります。 どんな出会いがあり、どんな想いが形になっていくのか。 その過程も、このブログで丁寧にお届けしていきます。 ぜひ、次の物語も一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

次なる物語へ ― 新しいお店との出会い ―

次なる物語へ ― 新しいお店との出会い ―

一つのバッグが完成すると、私たちのものづくりも一区切り… そう思われるかもしれません。 でも、klutch Collectionにとっては、新しい物語の始まりです。 街を歩いていると、ふと立ち寄りたくなるお店があります。 長く通い続けているお店。 家族や友人との思い出があるお店。 「また来たい」と思わせてくれる、あたたかな空間。 そんなお店には、それぞれの物語があります。 私たちは、その物語を刺繍というかたちで残していきたいと考えています。 お店のオーナーとの出会いから始まった今回の制作ストーリー。 制作を進めるなかで改めて感じたのは、一つの商品の背景には、お店の歴史や想い、そして訪れる人たちの思い出があるということでした。 だからこそ、私たちはロゴを刺繍するだけではなく、そのお店らしさまで表現できるものづくりを目指しています。 そして今、新しいお店との出会いが始まろうとしています。 どんな景色があり、どんな人が集まり、どんな想いでお店が続けられてきたのか。 まずは、そのお店を知ることから始めます。 ものづくりは、ミシンの前ではなく、お店と向き合う時間から始まるのです。 ▼ 次回制作のお店を少しだけご紹介 klutch Collectionは、これからも地域で愛されるお店の魅力を、一つひとつ丁寧に形にしていきます。 完成した商品だけでは伝えきれない、制作の裏側や、お店への想いも、このブログを通してお届けしていきます。 次は、どんな物語が生まれるのでしょうか。 どうぞ楽しみにお待ちください。

ついに完成 ―オリジナル刺繍バッグのお披露目 ―

ついに完成 ―オリジナル刺繍バッグのお披露目 ―

一つのバッグが完成するまでに、たくさんの時間を重ねてきました。 デザインを考え、刺繍データを制作し、試し縫いを繰り返し、細かな調整を積み重ねる。 その一つひとつの工程を経て、ようやくBig Smileオリジナル刺繍バッグが完成しました。 完成したバッグを手にした瞬間、最初に思ったことは「やっとできた」ではありませんでした。 「Big Smileらしい一枚になった。」 その想いが自然と浮かびました。 刺繍だからこそ表現できる立体感。 糸の温もり。 手仕事ならではの存在感。 バッグ全体から、お店のやさしい雰囲気が伝わってくるような仕上がりになりました。 このバッグは、ただロゴを入れたグッズではありません。 Big Smileというお店で過ごした時間や思い出を、日常の中でそっと感じられる存在であってほしい。 通勤や通学、お買い物やお出かけ。 いつもの暮らしの中でバッグを手にするたび、「またお店に行きたいな」と思っていただけたら嬉しいです。 私たちklutch Collectionは、お店の魅力を"商品"として届けるのではなく、そのお店が持つ空気や想いを"かたち"にすることを目指しています。 一つの商品には、一つのお店の物語があります。 そして、その物語が、手に取る人の日常へとつながっていく。 そんなものづくりを、これからも続けていきたいと思っています。 ▼ 完成したオリジナル刺繍バッグはこちら 今回の制作ストーリーはここで一区切りとなります。 最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。 次は、また新しいお店との出会いが待っています。 どんな想いを、どんな刺繍で表現していくのか。 ぜひ、次回の制作ストーリーも楽しみにお待ちください。

いよいよ本番 ― バッグに想いを縫い込む刺繍編 ―

いよいよ本番 ― バッグに想いを縫い込む刺繍編 ―

これまでデザインを考え、刺繍データを作り、何度も試し縫いと調整を重ねてきました。 そして、いよいよ本番です。 真新しいバッグをミシンにセットし、糸を通し、準備が整います。 スタートボタンを押す瞬間は、何度経験しても少し緊張します。 ミシンが動き始めると、一針、また一針と糸が重なり、何もなかったバッグに少しずつ命が吹き込まれていきます。 最初は一本の線だったものが、少しずつ形になり、やがてBig Smileのロゴとして姿を現します。 その様子を見ていると、「ものづくり」の楽しさをあらためて感じます。 刺繍は、やり直しが簡単にはできません。 だからこそ、これまで積み重ねてきた準備がとても大切です。 一針一針が積み重なり、丁寧に仕上げられた刺繍には、印刷では表現できない立体感や温もりがあります。 その風合いこそが、刺繍ならではの魅力です。 私たちが届けたいのは、バッグそのものではありません。 Big Smileで過ごした楽しい時間や、お店への愛着を思い出せる、そんな存在になってほしいと思っています。 バッグを手に取るたびに、お店で過ごしたひとときがふとよみがえる。 そんなアイテムになれたら、とても嬉しく思います。 ▼ 本番の刺繍の様子はこちら こうして、一針一針を積み重ねながら、Big Smileオリジナルバッグは完成へと近づいていきます。 しかし、本当の完成は、私たちが作り終えた瞬間ではありません。 そのバッグを手にした方が笑顔になったとき、初めてこの作品は完成すると考えています。 次回は、ついに完成したバッグをご紹介します。 細部に込めたこだわりや、完成したからこそ感じられる魅力をお届けします。

納得の一枚へ ― 仕上がりを追求する調整編 ―

納得の一枚へ ― 仕上がりを追求する調整編 ―

試し縫いが終わると、いよいよ完成… と思われるかもしれません。 でも、私たちのものづくりはここで終わりません。 「もっと良くできる。」 そう感じたら、もう一度データを見直し、細かな調整を重ねます。 刺繍は、とても繊細な世界です。 ほんのわずかに糸の向きを変えるだけで、光の当たり方が変わります。 縫う順番を変えるだけで、立体感が生まれることもあります。 文字の間隔を少し広げるだけで、ぐっと読みやすくなることもあります。 画面の中では気づかなかったことも、実際に刺繍してみることで見えてきます。 だからこそ、一つひとつ確認しながら、理想の仕上がりへと近づけていきます。 私たちが目指しているのは、「きれいな刺繍」だけではありません。 お店らしさが伝わること。 手に取った瞬間に、「このお店らしいね」と感じてもらえること。 そんな一枚を届けたいという想いで、細部までこだわっています。 この時間は、お客様には見えない工程かもしれません。 それでも、この積み重ねがあるからこそ、完成したときの一枚には、ものづくりへの想いが宿ると信じています。 ▼ 調整を重ねる様子はこちら いよいよ、完成は目前です。 次回はいよいよバッグへ本番の刺繍を施す工程をご紹介します。 一針一針に込めた想いが、どのように形になっていくのか。 ぜひ最後までお付き合いください。