一つのバッグが完成すると、私たちのものづくりも一区切り…
そう思われるかもしれません。
でも、klutch Collectionにとっては、新しい物語の始まりです。
街を歩いていると、ふと立ち寄りたくなるお店があります。
長く通い続けているお店。
家族や友人との思い出があるお店。
「また来たい」と思わせてくれる、あたたかな空間。
そんなお店には、それぞれの物語があります。
私たちは、その物語を刺繍というかたちで残していきたいと考えています。
お店のオーナーとの出会いから始まった今回の制作ストーリー。
制作を進めるなかで改めて感じたのは、一つの商品の背景には、お店の歴史や想い、そして訪れる人たちの思い出があるということでした。
だからこそ、私たちはロゴを刺繍するだけではなく、そのお店らしさまで表現できるものづくりを目指しています。
そして今、新しいお店との出会いが始まろうとしています。
どんな景色があり、どんな人が集まり、どんな想いでお店が続けられてきたのか。
まずは、そのお店を知ることから始めます。
ものづくりは、ミシンの前ではなく、お店と向き合う時間から始まるのです。
▼ 次回制作のお店を少しだけご紹介
klutch Collectionは、これからも地域で愛されるお店の魅力を、一つひとつ丁寧に形にしていきます。
完成した商品だけでは伝えきれない、制作の裏側や、お店への想いも、このブログを通してお届けしていきます。
次は、どんな物語が生まれるのでしょうか。
どうぞ楽しみにお待ちください。